周辺環境について


川棚地区に生育する巨大なクスノキで、まるで森のように見えることから、「川棚のクスの森」と呼ばれています。戦国時代の武将大内義隆の愛馬「ひばり毛」にまつわる伝承が残され、地元の人々に神木として扱われていいました。推定の樹齢は1000年以上とされおり、1922年(大正11年)に国の天然記念物に指定されています。幹の途中から大枝を何本も分岐させた珍しい外見と枝張りの大きさなどで「日本三大樟樹」の1つとして知られており、「新日本名木百選」にも選ばれています。1983年(昭和58年)に種田山頭火の句碑「大樟の枝から枝へ青あらし」が木のそばに設置されました。パワースポットとしても訪れるかたが多いスポットです。



住所:下関市豊浦町川棚下小野
交通:JR山陰本線 川棚温泉駅より車で約10分
駐車場:あり
問い合わせ:豊浦町観光協会
TEL:083-774-1211